戸締りよーし

日々低空飛行でも気にしない。できることからやっていきます。

大きい車と小さい車

私が通勤用に使っている軽はとても小さい車です。

小回りが利くし、燃費もいいので気に入っています。

 

最近は、子供と一緒に乗る楽しみも追加され、ますます手放せなくなりそうな存在になってきました。

 

ワンボックスは確かに荷物はたくさん入るし、広々していて良いのですが、後部座席まで声が届きにくい。会話にも参加しづらいので、パパは運転に集中するしかない状態になってしまいます。


軽であればすぐそばに子供がいます。後部座席だって手を伸ばせばすぐに届きます。

 

食べ物をこぼしたり、寝ちゃったりした場合でも、運転席にいながら対応ができます。何より大きな声を出さなくても、近い距離で会話ができるというのはうれしいものです。

 

そんな感じで、私は子供達と一緒に小さな車に乗るのが大好きです。

 

子供達の反応はと言いますと、「狭い、乗り心地悪い、音楽が聞けない、ナビがない」と不評のようです。

 

嫁も安全面がウンタラ~で乗ってくれません。

 

お前の運転のほうがよっぽど危険だわと思うのですが、そんなことは口には出せませんから、ぐっと我慢です。

 

軽の税金も上がってしまって苦しい限りなのですが、やっぱり車に乗ってみんなでお出かけというのは楽しいですよね。

 

支払いの終わった自動車税緑の封筒を見ながら、そんなことを思いました。

 

だけど、この出費、やっぱり痛いなぁ。。。ボーナス、がんばってくれるかな。

トイレ指導

自分でトイレに行けるようになったとはいえ、我慢できなくてパンツについてしまうことはよくあります。

それはいったん置いといて、今回は流しても便器に残ってしまうのをなんとかしたいというお話です。


寝る前にトイレに行くと便器にこびりついているのを目撃するようになりました。

私は積極的にブラシを持ち出して落とすのですが、もう硬くなってなかなか落ちないんですよね。


そこで、犯人である長男とトイレについて話をしてみました。

私 「いい?トイレに行って、1本目がでたら一回流してね。そうしたら汚れつかないから」

長男「うんわかった。」


よい返事だ。これで一件落着と。

ところが数日後にまた便器に汚れが。仕方がないので再び長男と話す。


私 「一本でたらすぐ流してる?」

長男「すぐ次がでてきたから無理だったよ。」

私 「じゃあ、1回ぷりって出たら、そしたら流して」

長男「どんどん出てくるからそんなことできない」

私 「なら一息ついたら、流してよ!最初の山を越えたら、そしたら流してごらん」

長男「うーん、わかった」


やっぱりだめだろうなと思ったら、やはり数日後に同じ状態に。


私 「またついてたよー。」

長男「どこで切れるかわからないから、流せない。それに続けてやったら水流れないじゃん!」

私 「そっかー。まあ、タイミングをみてうまくできたらやってみて。」


あまり言い過ぎるとトラウマになるかもしれないので、この辺でやめておくことに。

確かに自分が子供の頃はトイレのことなんて気にもしなかったです。
それでも比較的きれいだったのは、やはり両親がやってくれていたんですよね。

自分でトイレ掃除をやるようになったのは一人で暮らすようになってから。

この問題、中学生くらいになったら解決するかな。

アイロンがけ

うっかり言ってしまった余計な一言のせいで、アイロンをかけなければならない日もあります。

 

家事を押し付けることで、嫌がらせになっていると思っているのかもしれませんが、
私、アイロンも嫌いじゃないんです。

 

いちおう嫌そうな振りをしながらアイロン台を設置して、水を入れて、アイロンのスイッチをON。

 

プシューと音がするまでの間に、本日の獲物を確認します。

 

ハンカチと、お弁当袋と、給食着らしきもの。

うーん、まあ15分もあれば終わるかな。


私はワイシャツのアイロンがけが好きなのですが、嫁がアイロンがけを嫌がるので、すべてノーアイロンで着られるものに変えてしまいました。

 

毎日やってもらう身としては、できるだけ負荷は軽減してあげたいと思っていたので、これはこれでよかったと思います。

 

ノーアイロンのワイシャツは、少しばかしお高い多いですが、費用対効果は大きかったと思います。イオンから出ているのがコスパ的にも最強ですかね。


多少脱線しましたが、そんなことを考えながら、まずは給食着に挑戦しました。
これがいきなりの苦戦。


アイロンをかけたらきれいにはなるのですが、どうやって折りたためばよいか見当がつかない。仕方がないので、とりあえず半分に折りましたがそうすると袋にうまく入らない。

 

取り出してすぐに着るんだから、大丈夫でしょ。と無理やり納得させて、給食着は適当に袋につめて終わり終わりっと。

その他の小物もさっさと終わらせて最後にハンカチとなりました。


アイロンがけの最後はやっぱりハンカチですよね?

あまり頭を使わずともきれいにかけられますし、最後タワーにするのも気分がいい。

 

私のときは白いハンカチだった記憶がありますが、今の子供達が使うハンカチにはいろんなキャラクターが書かれていますね。


長女はアナと雪の女王が大好きなのです。

二人がにこやかに微笑みかけているハンカチのアイロンをかけ終わった時点で、ふと、アナかエルサの顔が見えたほうがいいなと思い、やり直すことに。

 

やり直したのはいいものの、表をアナにしたらいいのかエルサにしたらいいのか考えること5分。

 

これまでの言動から、エルサが好きだったことはわかったのですが、どう折ってもアナの顔が半分しか出てこない。


自分が知っているパターン折り方を全件網羅したところで、エルサがでる折りたたみ方は存在しないと結論付け、こちらもギブアップ。


久しぶりにやったアイロンがけは楽しかったのですが、思いのほか苦戦をしてしまいました。

 

妻はこのあたりうまくやっているのでしょうから、今度こっそりやってるところを覗き見しようと思っています。