戸締りよーし

日々低空飛行でも気にしない。できることからやっていきます。

マイクラ好きな長男にComputerCraftEduを

長男のマイクラ愛を勉強に活かそうということで、今話題のMinecraftの教育バージョンを入れてみました。

 

思い立ったは良いものの、正直何をどうすればよいかわからない。環境構築が一番難しく、Minecraft EEとの違いや新旧情報が入り混じって情報の選別が本当に大変でした。

 

私が無事にインストールできたのは、ComputerCraftEduになります。Minecraft Education Editionではありません。私も混乱してしまったのですが、よく確認しながら進めてくださいね。

 

まずは大枠から。こんな感じです。

 

  1. MinecraftJava版(約3000円)を購入
  2. ForgeModをインストールする
  3. ComputerCraftEduのjarを配置し、Forgeから起動する

お金が必要なのは1のみです。それ以外は無料でダウンロードできます。

 

Minecraftの購入は簡単にできたのですが、2番、3番を入手するにあたり、誤クリックを狙った広告をかいくぐり、動くバージョンのものを見つけるのに苦労しました。

 

Minecraftっていろいろな種類があるのですね。また、ForgeModという直接は関係のないものもインストールする必要がありました。

 

なお、肝心のComputerCraftEduはjarを特定のフォルダに配置してForgeで読み込むだけでした。

 

インストール後も、解像度を変更したり、日本語化したり、なかなかてこずりましたが何とか完成です。

 

広告となってしまいますが、参考にした書籍はこちらになります。

 

コードでチャレンジ! マインクラフトプログラミング (ぼうけんキッズ)

コードでチャレンジ! マインクラフトプログラミング (ぼうけんキッズ)

 

 

導入は一番苦労しましたので、書籍を選ばれる際には導入部分をしっかり書いてあるものをおススメします。

 

また、インターネットにも情報はありますが、断片的なものが多いため更新日をよく確認して、あたらしい情報を複数のサイトから集めるようにしてください。

 

やっとこさ環境構築が完了し、子供に触らせてみたのですが反応は上々です。

 

コントローラーを使って動かすのではなく、自分で命令を与えている感じがたまらないみたいです。

 

具体的には1ブロック分しかない小さなロボット(通称タートル君)に目の前のブロックを壊すとか、階段状にブロックを積み上げるなどの命令を与えて動かすものとなります。

 

プログラム学習の視点でみると、歩くや掘るなどの基本的な動かし方を覚えたのち、while文とif文の2つをやってみるというもの。

 

ドラッグ&ドロップで視覚的にプログラムの基本をしっかりと学ぶことができます。

 

プログラムを作っている画面はこんな感じです。

 

f:id:imojirou:20180521220115p:plain

 

(画面中央の左側が開発画面、右側が命令一覧になります。)

 

長男はタートル君が豚に見えたのか、マイクラのピンクの豚が好きなのか、「pork(ポーク)」という名前をつけてかわいがっております。

 

目の前のブロックを掘りながら300マス前進して、元に戻ってくるというプログラムを作り、いってらっしゃーいと見送るものの、気になって途中なんども上空から確認していました。

 

「ここに1000って入れたらどうなるの?」とか「ここに掘るってもう一つ入れるとどうなるの?」といろいろ聞いてきますが、回答せずにプログラムの基本、トライアンドエラーでやらせています。

 

楽しみながら勉強している姿を見るとニヤニヤが止まらなくなります。

 

ポーク君を使って作りたいものがいろいろとあるようなので、たくさん頭を使ってもらえるよう、これからも遠巻きに眺めていこうと思います。

 

 

 

 

ちょっと考えてもわからないから聞いてるのに

新人研修を終えたぴちぴちの新人達がそろそろ現場に配属され、職場は一気に華やかになる。

 

私が新入社員の頃もあんな感じだったかなと思いながら、彼らが早く力を発揮できるよう支援をしてあげたいと毎年ながら思う。

 

新人の教育担当になる人は、新人にかける言葉にはこれまで以上に気を付けてほしい。

 

彼らはガラスのハートだ。

 

叱ってはいけないとか、個人を尊重するとか言われているが、ガラスにヒビが入らないように丁寧に取り扱うという表現が正確な気がする。

 

私が最近気になっているのが、「ちょっと考えればわかるでしょ?」という言葉だ。

 

「すこし立ち止まればわかったはず」とか「もう一歩踏み込んで考えると良かったね」とかそういう類のものだ。

 

新人が軽い失敗をしたときによく使われるのだが、私はこれがとてつもなく嫌いである。

 

そもそもよくわからないからミスをしたり質問をしたりするのだ。先輩社員が考えないといけないのは、なぜそのようなミスをさせてしまったのか。

 

与えた情報が少なすぎたのではないか。ミスを起こす前に気づくことができなかったのか。それをまず反省すべきであり、新人の能力の問題ではない。

 

 

また、これを言われた新人は、「私は能力が低く、融通の利かないバカだ」と自信を無くしてしまい、次の挑戦に対して慎重になってしまう。

 

新人にしか持ちえない、良い意味での無鉄砲さを奪い、やる気をそいでしまうこの言葉が私は嫌いである。

 

これから現場へ配属される新入社員のかたへ。

 

こんなことをいう先輩がいたら、その人についていってはいけません。

 

スルースキルを鍛える場だと思い、下手に反発せず、「次は気を付けます」とでも言い放っておいてください。

 

すぐには難しいと思いますが、配属された場所がどこであれ自分のポジションが必ず見つかるはずです。

 

いきなりトップスピードで走るのではなく、少しずつ助走をつけていくイメージでまずは仕事に挑戦してみてください。

 

 

新人

新人

 

 

勝つためではなく、楽しむためのドンジャラであった

土日に雨の日が続き、外遊びができない子供たちはエネルギーが余りまくります。

 

私は家でごろごろしていたかったのですが、思いっきり体当たりをしてきたり、私の服をつかんでよじ登ったり、変なダンスを踊り始めたりと、ゆっくりやすんでいられません。

 

仕方がないので、どこかに連れて行ってやろうと思ったのですが、お金もかかるし何か良い案を出そうということで、みんなで話し合いました。

 

その結果、ボードゲームがいいだろうという話になりました。

思いのほか妻も乗り気になり、ドンジャラを強烈に押してきたので、近所のトイザラスへ。

 

いろいろな種類があったのですが、満場一致でドラえもんドンジャラに決定。

すぐに家に帰って大騒ぎで開封の儀式をすませます。

 

ドンジャラ以外の遊び方もたくさんあるようですが、まずは基本からということで、簡単にルールを確認し、Let's ドンジャラ

 

麻雀よりははるかに簡単で、あっという間に手ができてしまいます。

 

テンポよく進んでいくのに、長男だけはなかなかドンジャラができず、毎回もうちょっとだったのにと悔しそうにしています。

 

話を聞いてみると、どうやら最初に配られた牌は一切無視をして、自分が作りたい役を狙っているとのこと。

 

家族団らんの目的で買ったのに、勝つため、早く上がるために意気込んでいた私は本当に恥ずかしくなってしまいまして。。。

 

やっと空気が読めた私は、長男へいくつかアドバイスをしました。ですが、勝つか負けるかの前にとにかく揃えたい絵柄があるんだと。

 

それならばと、相手から牌を奪えるルールを追加して、どうにかこうにか希望の絵柄をそろえることができました。

 

長男は大満足。我々も全員タケコプターをつけている絵柄をみてなんだかとてもうれしい気分に。

 

ああ、ドンジャラってこうやって遊ぶものなんだ。。。

 

最近団らんが不足している方はおすすめしますよ。大人にとっても、軽い頭の体操になりますよ。

 

 

ドンジャラ ドラえもん 1000000 (ミリオン)

ドンジャラ ドラえもん 1000000 (ミリオン)