戸締りよーし

日々低空飛行でも気にしない。できることからやっていきます。

どうして仕事に行くの?

長女はたまに「どうして仕事に行くの?」と聞いてきます。どうやら父親が仕事で不在なことが悲しいようです。

 

みんなでおいしいご飯を食べるためだよとか、一緒に映画を見るためだよというと、

「ご飯食べられなくてもいい、映画見なくてもいいから行かないで」


こんなことを言われると、ついニヤニヤしてしまい、会社なんて行かなくてもいいかな~なんて思うのですが、そうはいかないのが現実です。

 

平日は子供と顔を合わせられないので、いっそのこと転職してもっと子供達と一緒にいられる時間を作ろうかと思うこともありますが、年齢的にも今転職したら現在よりも給料が下がってしまうこと間違いなしです。

 

子供達のこれからの将来を考えると、現在の収入ではちょっと心細い。

ここはぐっと我慢して、今の会社でがんばる道を選ぶしかないかなと思っています。


ですが、この歳になると自分の立ち位置がなんとなく見えてくるんですよね。つまり、私のこれからの給料もある程度予想できると。


どう計算してもお金が足りない。

ならばどうするか。


何かをあきらめ、仕事をがんばった上で、節約するしかない。

文章にすれば1行だけど、どれも簡単にできるもんじゃないです。


そのうち反抗期に入ってろくに口も聞いてくれなくなったら
仕事に対するモチベーションまで下がり、行きたくなくなりそうです。


私「今日はパパ仕事行かなくていいかな。明日はご飯抜きになるけど。。。」

これが許されることは…ないんだろうな。

 

 

 

ダンボールハウス

「アレ買って~」と店内で子供が寝そべってダダをこねるシーン。

 

漫画かTVでしか見たことありませんでしたが、実際にわが子がそうなってしまうと結構大変です。

 

店中に響きわたる泣き声、死んでもこのおもちゃは離さないという強い視線。
先日980円で売られていたダンポールハウスがこの標的になってしまいました。

 

このくらいなら目くじら立てずに買ってやればいいんですけど、私も結構頑固者でして。

何とかなだめて家につれて帰ったのですが、納得がいかないご様子。


そんなに作りたいのなら、スーパーにおいてあるダンボール箱をもらってきてみんなで作ろうと言うと、なんだかテンションMAXに。

 

子供のスイッチってたまに変なところにありますよね?

 

ということで、ついさっきまで大泣きしていたスーパーに戻り、悪いなと思いつつダンボールをもらってきました。


適当に切って、適当にガムテープを貼り、適当に組み合わせると30分もしないうちに粗末な入れ物が出来上がりました。

 

が、子供達は相当気に入ったらしく、早速中に入って遊んでいます。

 

パパも来てー、ママも来てーというけど、大人が入ったら壊れてしまいますがな。

 

汗だくになるまで遊ぶと、もう家はぼろぼろ。

 

直せと言われたのですが、さすがに材料もないので、ガムテープだけ渡して後は自分達でやってもらうことにしました。

 

子供達だけで直せないことは承知しており、予想通りもっとぐちゃぐちゃに。
この時点で、飽きてしまったらしく、ダンボールハウスはただのゴミになってしまいました。

 

いやー、ダンボールでここまで遊べる君たちは偉いわ。

 

来週また1個作ってくれと言っていたので、またスーパーでもらってくる予定です。
作ると部屋が汚れるので嫁はあまり顔をしないのですが・・・。

 

うーん。来週は掃除もやれと言われそうだな。まあ嫌いじゃないからいいんだけども。

 

森井紙器 こども専用秘密基地 段ボール工作シリーズ すまいるキッズハウス

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寝相が悪い子供達

なぜ子供はあんなに寝相が悪いのか。

 

おっさん真っ盛りの私なんて、寝返りをうっただけで目が覚めるときがしばしばあるというのに。

 

海外の映画では、子供をベッドで寝かしつけるシーンがあるが、アレって子供は落ちたりしないんですかね?

 

少なくともうちの子供は朝起きたらとんでもないところにいることのほうが多いので、ベッドで寝させるのはもう少し先になりそうです。

 

大きくなるにつれ、移動する範囲が狭まっているので、もう数年したら普通に寝られるようになるのではと思っています。


これは、長男が今よりもっと寝相が悪かったときのお話。

夜中に突然起きだして、トイレに行きたいといいました。

 

寝ぼけているのかなと思い、彼の正面に回ったところ、しっかりとではないですが目は開いている。

ゆっくりと立ち上がり、トイレに向かって歩き出しそうだったので付き添うことに。

 

私も半分眠りながら、彼の肩に手を添えて、目をつぶってでもいける自宅のトイレに二人で向かう。


廊下の角を左に曲がって、その突き当りね。

 

ここまでは順調。


トイレの前まできて電気をつけて、さあどうぞとドアを開けようとしたら、そこがトイレと勘違いしたらしく、ズボンを脱いで盛大にはじめるしまつ。


眠気は一気に飛んだんですが、あまりにも非現実的な光景に 「あぅ!」みたいな変な声をだしてしまいました。


こどもはびっくりして、おしっこも一旦止まる。
※男はびっくりすると途中で止まるんです。女性は止められないらしいですが…


まあこんなこともあるよなと思いながら、水溜りをよけて、トイレで続きをしてもらうことに。

 

無事にトイレも終わり、再び水溜りをよけて寝室に戻すとあっという間に寝息を立てる長男。


嫁を起こすのも悪いと思ったので、後始末をさっとすまして、私も布団に。

寝ようと思ったんですが、目が覚めてしまって、なかなか寝付くことができませんでした。

 

もしかして彼は、この事は覚えていないかもしれないななんてまどろみながら考えていました。


翌朝、元気に起きた長男はやっぱり夜のことは覚えておらず。
まあおねしょするよりかはいいかなんて思ったので、この事は秘密にすることにしました。


子育てしてるとこんな話ばかりになっちゃうな。