戸締りよーし

日々低空飛行でも気にしない。できることからやっていきます。

とある日の飲み会のお話

あー、うらやましかー。

 

夫婦共働きでまだ子供なし。
世帯年収は1000万円をかるーく超える。

 

毎月、両方で10万ずつお小遣いとして取り、残りは共有。
共有の中から家賃や光熱費やその他もろもろを支払う。

 

大きな買い物や旅行費用なども共有の財布から出す。
それでも毎月確実に貯金が増えている。

 

独身組みの方々も、まあ大体同じような生活。

 

ああ、結局、日本経済をまわしているのはこの人達なんだ。。。

 

ジュース1本でさえ我慢する私の生活とはまったく違う。

もらっている給料はそれほど差はないはずなのに、生活の違いに愕然とします。


とはいえ、今の貧乏生活も悪くないと思う自分がいることも事実です。
何より変わったのは、外食に魅力を感じなくなったことです。

 

嫁の料理の腕が上がったのか、味覚が慣れてしまったのか、私の体質が変わったのか。

 

昔は気にもなりませんでしたが、飲み会に行くとこれで5000円?だったら家でうまいもん作って食ったほうがいいやと思うようになってきました。

 

お酒も家で飲んだほうが安くてすぐ寝られるじゃないですか。

と、けち臭い話をしてしまいました。


はぁ。だけど、お小遣い10万円。やっぱりうらやましいなぁ。

 

 

「飲み会」仕事術

「飲み会」仕事術

 

 

 

子供と一緒に車でやりたい遊び3選

車の中で皆さん何をして遊んでいますか?

しりとりも悪くはないのですが、永遠に続くと思われる単調な言葉のやり取りは正直言って疲れてしまいます。


そこでオススメしたいのが、以下の3つの遊びです。
子供の脳トレだけでなく、自分達の脳トレにも良いですよ。


①物語を作る
 1フレーズずつ、交代で物語を作っていきます。

 親:むかしむかーし、あるところに、バナナが好きな赤い髪の女の子がいました
 子:ある日おなかが減ったのでバナナを食べることにしました
 親:ところが、バナナは家に1本もありませんでした
 子:バナナを買いに行くことにしました

 

こんな感じです。 子供が文をつなげられなくても大丈夫です。
単語と雰囲気で親がそれっぽい文書にしてあげればOKです。

 

ポイントは主人公に特徴を2つくらい持たせることです。

 

髪が長いとか、目が大きいとかの外見でもいいですし、サッカーが得意、歌がうまいなどでもOKです。ピーマンが嫌いとかいう属性ももちろんありです。何人でもできるし、頭は使うしでオススメですよ。

 

最後はもちろんハッピーエンドでお願いいたします。


②YesNoクイズをする
 これも有名ですが、頭の中であるものを想像してもらい、
 それが何かを質問をして当てるクイズです。

 質問するほうが難しいので、はじめはお子さんに好きなものをイメージしてもらい、
 それを親が当てるということをやってください。

 子供:(バナナをイメージする)もちろん何かは言わない。
 親 :それは家にありますか?
 子供:はい
 親 :食べ物ですか
 子供:はい
 親 :色は赤ですか?
 子供:いいえ
 親 :ぶどうですか?
 子供:いいえ

こんな感じで、答えを見つけていきます。
慣れてくれば立場を変えてやります。

 

③イントロクイズをする
 子供達が知っている歌のイントロです。

 

youtubeなどの音源を再生しても良いですが、歌に自信がある人は歌うことをオススメします。

 

なかなか難しいかもしれませんが、眠気もふっとんでちょうどいいですよ

 

ちなみに、子供達に問題を出してもらってもいいですよ。やってみるとわかるのですが、童謡やアニメの主題歌など、意外とお互いが知っている曲は多いです。


以上、私が子供達と車の中で盛り上がった遊び3つでした。

 

 

タスクボード

子供達にとっては、一日遊びまわれる楽しい楽しい夏休み。

 

朝から晩までゲーム漬けはさすがに回避させたいので、いろいろと策を考えていると、タスクボードなるものを見つけました。

 

やり方は簡単。

 

やることをホワイトボードなどに書きだしておき、それが終わったらチェックを入れたり、シールを貼り付けたりするだけ。

 

主に子供達の忘れ物防止が目的のようですが、これは使えそうです。

皆さんよく考えているなと思いながら、早速私もやってみることに。


玄関の靴揃えと、洗濯物をたたむのと、もちろん勉強もさせて…。プールも追加しようかな。

 

数が多くてわかりにくいから、

A:遊び
B:勉強
C:手伝い

の3つに分類して、色分けをして見やすく。

 

そして一定の条件を満たすとゲーム時間が解放されるというルールも追加しました。


これでなつやすみは大丈夫だと考えていたのですが、ふと、これって子供のためというよりは、自分が楽をしたい、子供をコントロールしたい、それだけのリストになっていないか?と思ってしまいました。


子供達からすればこんな良く分けのわからないものはどーでも良くて、毎日毎日遊びまわりたいに違いない。なつやすみは子供の特権です。

 

それをこんなつまらないリストで、縛ってしまうのはさすがにかわいそうだ。

とはいえ完全放置はダメだし、どんなものにもある程度の制限は必要。


またいつもの、どのくらい親が手をだせばいいのか?がわからなくなり、タスクリストの作成は一旦中断。

 

悩んだあげく、子供と一緒に作ればいいかと思ったのですが、これがまったくもって進まない。


結局、お手伝いをたくさんする。とか、学校の宿題を早めに終わらせる。とかゲームばかりやらない。と言うようなゆるーい目標に落ち着きそうです。


いじめ、受験、失恋、格差、低賃金、高齢化。

 

これから彼らが乗り越えないといけない壁を考えると、低学年のなつやすみくらい、好きに遊ばせてもいいのかなぁ。

 

私もお盆はなつやすみを取れそうなので、そのときは一緒に遊ぼっと。
ちょっと夜更かしして一緒にゲームでもするのはどうかな。

 

嫁に怒られるかもしれないな。。。

 

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